お客様と担当エンジニアが同じ画面を見ながら、その場でkintoneアプリを組み上げていく開発スタイルです。「現地対応」と「リモート対応」の2種類をご用意しています。
kintoneのアプリ開発は、要件を伺ってから完成品をお見せするまでに時間差が生まれ、「思っていたものと違う」という認識のズレが起きやすい作業です。対面開発は、お客様と担当エンジニアが同じ画面を見ながら、その場でアプリを組み立てていく開発スタイルです。
「もう少しこの項目を大きくしたい」「この一覧にも列を追加したい」といった細かなご要望を、その場で確認しながら反映していくため、完成後の手戻りを防ぎながらスピーディーに仕上げることができます。
お客様先へ担当エンジニアが伺う「現地対応」と、オンライン会議システムを使った「リモート対応」の2種類をご用意しており、業務内容やご都合に合わせてお選びいただけます。
業務内容やご都合に合わせて、2種類の実施方法からお選びいただけます。
お客様先に担当エンジニアが伺い、業務の現場を確認しながらアプリを構築します。紙の帳票や実際の作業の流れをその場で確認できるため、認識のズレが起きにくいのが特長です。複数部署が関わる業務など、その場に居合わせる人数が多い場合にも適しています。
Web会議システムで画面を共有しながら、お客様の要望をその場でアプリに反映していきます。移動時間がかからないため、短いサイクルで打ち合わせと開発を繰り返すことができ、遠方のお客様にもご利用いただけます。
実現したいこと、現状の業務や課題を簡単にお聞かせください。対面開発が適しているかどうかも合わせてご案内します。
業務内容やご都合に応じて「現地対応」「リモート対応」のどちらで進めるかを決定し、当日の進め方(対象アプリ、実施時間の目安など)をすり合わせます。
実施日を調整するとともに、必要に応じて現状のアプリやサンプルデータ、帳票のご準備をお願いします。
画面を共有しながら、その場でkintoneアプリのフィールド構成・一覧・グラフなどを組み立てていきます。ご要望はその場で確認しながら反映します。
実際に操作いただきながら、表示や動作に問題がないかを確認し、必要な微調整をその場、または後日対応します。
内容にご了承いただいた後、正式に運用を開始します。継続的な改善をご希望の場合は伴走サービス(リモート)もご案内します。
要望を伝えてから完成物を見るまでの時間差がなく、その場で画面を見ながら微調整ができるため、完成後の手戻りを減らせます。
持ち帰っての開発と比べ、打ち合わせと開発を同じ場で行うため、意思決定から反映までのリードタイムを短縮できます。
設計書のやり取りや複数回の打ち合わせを省略できる分、比較的小規模なアプリ開発・改修であれば費用を抑えて対応できます。
大規模な開発は請負開発、小さな改善は対面開発で
要件が複雑で開発規模の大きいアプリは、アプリ開発請負として要件定義からじっくりお作りすることをおすすめしています。一方で、既存アプリのちょっとした改善や、比較的シンプルなアプリの新規作成であれば、対面開発でその場で完結させることも可能です。
どちらが適しているか分からない場合も、まずはお気軽にご相談ください。内容をお伺いした上で、最適な進め方をご提案します。
現地対応・リモート対応、どちらがよいか迷う場合もお気軽にご相談ください。専任担当者が丁寧にご対応いたします。
お問い合わせフォームへ → アプリ開発ページへ戻る 通常2〜3営業日以内にご返信いたします。