「kintone プラグインの達人」シリーズをご利用のお客様向けに、
設定マニュアル・トラブルシューティング・FAQ・更新情報をまとめています。
各プラグインの設定マニュアル(PDF)と、インストール手順の動画をご用意しています。
kintoneへのプラグインの追加方法を動画でご紹介します。
よくある問題と解決方法です。
プラグインを選び、項目をクリックすると詳細を確認できます。
原因:「(すべて)」以外の一覧が存在していません
解決方法:
原因:ブラウザのポップアップブロック機能が有効になっている可能性があります
解決方法:ブラウザの設定でポップアップを許可してください
原因:プラグイン設定の「ファイルから読み込む用の形式で出力する」の設定が「出力する」となっているため、ユーザーのログイン名が出力されます。
解決方法:表示名で出力したい場合は、「出力しない」に設定してください。
原因:各フィールドの設定が正しくない可能性があります
解決方法:プラグイン設定画面で、マスターアプリの設定および各フィールドの設定が正しく設定されているか確認してください
原因:参照データが正しく登録されていない可能性があります
解決方法:マスターアプリを確認し、必要なデータが登録されていることを確認してください
原因:フィールドの値が一致していない可能性があります
解決方法:親フィールドの値と参照データが一致しているか確認し、データの整合性を保つよう調整してください
原因:JavaScriptの競合やカスタマイズが影響している可能性があります
解決方法:
原因:プラグイン設定で条件が正しく指定されていない可能性があります
解決方法:
原因:対象フィールドまたは参照元フィールドが正しく設定されていない可能性があります
解決方法:参照元アプリとフィールドの紐づけが正しいか確認してください
原因:フィールド値が条件に一致していない可能性があります
解決方法:条件に基づく値が正しく登録されているかデータを再確認してください
原因:条件の設定ミスの可能性があります
解決方法:
原因:他のカスタマイズとの競合やプラグインの設定ミスの可能性があります
解決方法:
原因:JavaScriptの競合やカスタマイズが影響している可能性があります
解決方法:
原因①:郵便番号フィールドの設定不備
「郵便番号」が正しく設定されていない、または設定されていない可能性があります
解決方法①:「郵便番号」フィールドが正しく設定されているか確認し、必要な住所関連フィールド(都道府県、市区町村など)が設定されていることを確認してください。
原因②:入力形式の誤り
郵便番号が7桁でない、またはハイフンの位置が間違えている可能性があります
解決方法②:郵便番号を「ハイフン有り(999-9999)」、または「ハイフン無し(9999999)」の形式で正しく入力してください
原因③:インターネット接続の不具合
インターネット接続が不安定、または接続されていない可能性があります
解決方法③:インターネット接続が正常であることを確認し、接続に問題がある場合は修正してください
原因④:ブラウザキャッシュの影響
ブラウザキャッシュが原因でプラグインが正常に動作していない可能性があります
解決方法④:ブラウザのキャッシュをクリアし、再度プラグインを試してください
原因⑤:プラグインの古いバージョン
使用しているプラグインが古いバージョンで最新の不具合修正が適用されていない可能性があります
解決方法⑤:使用しているプラグインのバージョンが最新であることを確認し、古い場合はアップデートを行ってください
原因⑥:エラーメッセージが未確認
プラグインの動作不良時に表示されるエラーメッセージを確認していない
解決方法⑥:プラグインが動作しない場合、表示されるエラーメッセージを確認し、何が原因か特定して修正を行ってください
原因:JavaScriptの競合やカスタマイズが影響している可能性があります
解決方法:最新バージョンのプラグインにアップデートしてください
プラグインを選び、質問をクリックすると回答を確認できます。
主な原因は、お客様のインターネット環境やブラウザのセキュリティ設定による制限です。
特に、以下の設定が影響している可能性があります。
これらの制限により、認証に必要なデータが正しく送受信できず、エラーが発生する場合があります。
ご利用のパソコンやネットワークごとに、セキュリティ設定やブラウザ環境が異なるためです。
同じライセンスをお使いでも、セキュリティソフトの設定、ブラウザのCookie管理、社内ネットワークの通信ルールなどがパソコンによって異なる場合、一部の端末でのみエラーが発生することがあります。
以下の操作で一時的に解消する場合があります。
ただし、環境設定自体に制限がある場合は再発する可能性があるため、根本的な解決には次の項目の設定確認をおすすめします。
セキュリティ設定を見直し、以下の点を確認してください。
①通信許可の設定
社内のネットワークやセキュリティソフトで、以下のドメインへの通信が許可されているか確認してください。
②Cookieの設定
ブラウザ設定にて、上記ドメインに対するCookieの利用を許可してください(サードパーティCookieの許可、または上記ドメインを例外設定として追加)
以下の2点が確認できれば、正常に動作しています。
上記の設定見直しによって、多くのケースで問題が解消されています。
導入時には、事前に以下の項目を確認することをおすすめします。
特に社内ネットワーク環境下でご利用の場合は、事前確認を行うことでスムーズに導入いただけます。
kintoneの管理者が「プラグイン設定画面」からインストールできます。
インストール後、対象のアプリにプラグインを適用してください。
一覧画面からエクスポート対象となる一覧を選択できます。
また、すべての一覧を対象に出力することも可能です。
出力されるフィールドは、一覧画面に表示されているフィールドに基づいて設定されます。
管理者が必要なフィールドを事前に設定できます。
一覧画面で適用されている絞り込み条件やソート順はエクスポートに反映されます。
ただし、カテゴリーで絞り込んでいる場合、カテゴリー条件は反映されませんのでご注意ください。
エクスポートには2つの形式があります。
日付フィールドのフォーマットを指定できます。
「YYYY/MM/DD」の形式など、ユーザーのニーズにあわせて設定できます。
カテゴリーで絞り込んだデータはエクスポートされません。
カテゴリー条件はエクスポートに反映されないため、絞り込み条件を別の方法で設定してください。
エクスポートされたファイルは「.xlsx形式」で保存されます。
設定に応じてファイルの内容が異なります。
現在、このプラグインは日本語のみ対応しています。
英語や中国語などの他の言語には非対応です。
プラグインの設定が完了した後、対象アプリのレコード一覧画面で「Excel出力」ボタンをクリックしてエクスポート操作を実行します。
出力するフィールドの変更はプラグインの設定画面ではなく、一覧の設定画面で行う必要があります。
出力したデータは、手作成したExcelファイルと同様にレポート作成、データ分析、他部門やチームとのデータ共有など、様々な用途に利用できます。
Excelの高度な機能を活用して、データの詳細な分析が可能です。
プラグインをインストールした後、特に再設定の必要はありませんが、出力項目や設定内容をカスタマイズする場合はアプリの設定画面から調整を行ってください。
kintoneの管理者がプラグイン設定画面から「ドリルダウンドロップダウンプラグイン」をインストールします。
インストール後、対象のアプリにプラグインを適用し、設定を行います。
ドリルダウンドロップダウンプラグインに設定するフィールドは「文字列(1行)」フィールドでなければいけません。
このフィールドに親子関係を持つ選択肢を設定します。
マスターアプリには、以下のいずれかのフィールドが必要です。
ドリルダウンドロップダウンプラグインを使用するためには、以下の設定が必要です。
現在、ドリルダウンドロップダウンプラグインは1つの親フィールドと子フィールドに基づく選択肢の設定に対応しています。
複数の親フィールドの設定には対応していません。
選択肢が表示されない場合は、以下の点をご確認ください。
ドリルダウンドロップダウンプラグインは一覧画面での編集には対応していません。
マスターアプリのレコード数は最大1万件まで対応しています。
それ以上の件数がある場合、選択肢に表示されません。
現在、ドリルダウンドロップダウンプラグインは日本語のみ対応しています。
英語や中国語などの他の言語には非対応です。
以下のようなシーンでご活用いただけます。
プラグインをインストール後、アプリの設定画面で対象のルックアップフィールドを選択します。
その後、絞り込み条件として使用するフィールド(例:商品コード、商品名など)を設定し、条件を追加します。
設定した条件に基づいて、選択肢が絞り込まれます。
複数のフィールドを絞り込み条件として設定できます。
複数の条件を設定する場合、「すべての条件を満たす」または「いずれかの条件を満たす」を指定することができます。
プラグインの設定画面で設定された絞り込み条件以外の設定は、既存の設定がそのまま維持されます。
「ほかのフィールドのコピー」などの設定は、アプリ管理画面のフォーム設定画面内の該当ルックアップフィールドの設定にて行います。
絞り込み条件に一致するデータが無い場合、選択肢が表示されないことがあります。
条件を再確認し、適切なデータが存在するかを確認してください。
推奨されます。
「値の重複を禁止する」設定を行うことで、ルックアップ選択後にkintone標準のポップアップが再表示されることを防ぎ、スムーズに絞り込みが行えます。
いくつかのフィールドタイプには絞り込み条件として設定できないものがあります。
例えば、「カテゴリー」「添付ファイル」「関連レコード一覧」などのフィールドは絞り込み対象には含まれません。
ポップアップで絞り込みを行う場合、表示件数に上限があります。
最大で1万件までのデータが表示され、それを超えるデータは表示されません。
また、絞り込み可能なフィールドタイプにも制限があります。
(例:文字列(1行)、リッチエディター、リンクなど)
複数の条件を指定することで、いずれか1つでも条件を満たすデータを表示させることができます。
例えば、商品コードと商品名を条件にして、いずれかを満たすデータを選択肢として表示させることが可能です。
現在、このプラグインは日本語のみ対応しています。
英語や中国語などの他の言語には非対応です。
一覧画面での編集には対応していません。
各フィールドに対して、キーワードに基づいた絞り込みを設定できます。
kintoneの一覧画面での絞り込み条件と同様のルールを使用します。
例えば、「商品名」フィールドに「特定のキーワードを含む」条件を設定することで、そのキーワードを含む商品名の選択肢が表示されるようになります。
クリア設定を有効にすると、条件フィールドの値が変更された際にルックアップフィールドが自動でクリアされます。
しかし、ルックアップや計算式、文字列(複数行)などの特定のフィールドが条件フィールドとして設定されている場合、これらのフィールドの値は自動でクリアされないため、手動でリセットする必要があります。
kintoneアプリ内で郵便番号を入力すると、その郵便番号に対応する住所を自動的に補完する機能です。
これにより、住所の手入力を省略し、データ入力の効率化を図ることができます。
必要なフィールドは以下の2つです。
郵便番号は以下の2つの形式で入力できます。
入力は全角・半角どちらでも可能ですが、入力後は自動で半角形式に整形することも可能です。
この動作は、郵便番号の入力値を整形する設定に依存します。
住所の表示形式は以下の3つから選択可能です。
必要に応じて設定画面からお好みの形式を選択してください。
郵便番号を入力すると、設定された住所フィールドに対応する住所が自動的に補完されます。
例えば、郵便番号「105-0011」を入力すると「東京都港区芝公園」が住所フィールドに表示されます。
一覧画面では郵便番号フィールドを使用して住所を自動補完する機能は動作しません。
ただし、住所フィールド自体は手動で編集可能です。
住所の自動補完を利用する場合は、レコード詳細画面または編集画面で郵便番号を入力してください。
現在、このプラグインは日本語のみ対応しています。
英語や中国語などの他の言語には非対応です。
プラグイン設定画面から以下の項目は変更できます。
設定の変更、保存後にアプリを再デプロイすることで反映されます。
郵便番号を修正すると、住所フィールドが自動的に更新されます。
新しい郵便番号に対応する住所が補完され、即座に反映されます。
以下を確認してください。
それでも解決しない場合は、サポートにお問い合わせください。
プラグインの導入、基本的な使用やアップデートには追加費用は発生しません。
詳細は購入時に確認してください。
サポート時間9:00~17:00(土日祝を除く)