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Case Study

配送先の入力ミスを防止し、注文処理のスピードも向上
― EC通信販売会社様の「自動住所表示プラグイン」活用事例

郵便番号を入力するだけで住所が自動表示される機能を、既存のkintoneアプリに導入。配送先入力の誤りを防止し、注文処理の確認作業を減らすことで、業務全体のスピードアップを実現しました。

業種:EC・通信販売業 ご利用人数:約40名 導入プラグイン:自動住所表示プラグイン 公開日:2025年9月1日
配送先の入力ミスを防止し、注文処理のスピードも向上-EC通信販売会社様の自動住所表示プラグイン活用事例(課題・導入前後・導入効果のまとめ図)
Before / After

導入前の課題

  • 配送先住所を手入力しており、番地や町域の誤入力が発生しやすい
  • 郵便番号と住所が一致しないケースの確認に時間がかかる
  • 表記のばらつき(全角・半角、丁目の書き方など)でデータ集計がしづらい
  • 入力項目が多く、注文処理に時間がかかる

導入後の変化

  • 郵便番号を入力するだけで住所が自動反映され、誤入力が大幅に減少
  • 郵便番号と住所の不一致チェックの手間がなくなった
  • 表記形式を統一でき、配送データの集計・分析がしやすくなった
  • 入力時間が短縮し、注文処理のスピードが向上
Solution

既存アプリに追加するだけで導入完了

受注管理アプリを作り変えることなく、郵便番号・住所の各フィールドを指定するだけで「自動住所表示プラグイン」を導入。大きな改修不要で、現場の負担を抑えて運用を開始しました。

業務に合わせた表示形式の設定

都道府県・市区町村・町域の分け方や、既存の帳票フォーマットに合わせた表示形式を設定から自由に変更。配送ラベルや納品書の出力にもそのまま活用しています。

Summary
業種EC・通信販売業
ご利用人数約40名
導入プラグイン自動住所表示プラグイン
導入効果入力ミス削減/確認作業の削減/表記統一によるデータ活用/注文処理スピード向上
技術構成kintone標準機能+専用プラグイン(郵便番号データベース連携)
ご担当者様の声(要約) 郵便番号を入れるだけで住所が正しく入るようになり、入力ミスの確認に使っていた時間がなくなりました。注文処理のスピードも上がり、繁忙期の負担が減っています。

同じ課題は、プラグイン導入で解決できます

自動住所表示プラグインは、単体でもセット(プラグインの達人)でもご利用いただけます。

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