郵便番号を入力するだけで住所が自動表示される機能を、既存のkintoneアプリに導入。配送先入力の誤りを防止し、注文処理の確認作業を減らすことで、業務全体のスピードアップを実現しました。
受注管理アプリを作り変えることなく、郵便番号・住所の各フィールドを指定するだけで「自動住所表示プラグイン」を導入。大きな改修不要で、現場の負担を抑えて運用を開始しました。
都道府県・市区町村・町域の分け方や、既存の帳票フォーマットに合わせた表示形式を設定から自由に変更。配送ラベルや納品書の出力にもそのまま活用しています。
| 業種 | EC・通信販売業 |
|---|---|
| ご利用人数 | 約40名 |
| 導入プラグイン | 自動住所表示プラグイン |
| 導入効果 | 入力ミス削減/確認作業の削減/表記統一によるデータ活用/注文処理スピード向上 |
| 技術構成 | kintone標準機能+専用プラグイン(郵便番号データベース連携) |