kintoneアプリ開発事例|建設現場管理システム|日報管理を効率化し、請求・支払処理の精度向上を実現。事例公開日:2025年6月/業種:建設業(型枠工事業)/ユーザー数:20名~/業務内容:日報管理/プラットフォーム:kintone標準機能・プラグイン利用/活用用途:請求・支払処理の判断材料として集計データを活用。kintoneアプリ構成:現場アプリ・作業日報アプリ・作業日報出力・元請業者マスタ・下請業者マスタ

建設現場管理システム開発事例

建設業(型枠工事業)様、ユーザー数20名への導入事例。LINE・Excelでばらつきのあった作業日報の管理を、kintoneの標準機能とプラグインで統一化。現場からのスマートフォン入力と集計の自動化を実現しました。

Overview
事例公開日2025年6月
システム名建設現場管理システム
業種建設業(型枠工事業)
ユーザー数20名~
業務内容日報管理
kintoneアプリ構成現場アプリ、作業日報アプリ、作業日報出力、元請業者マスタ、下請業者マスタ
プラットフォームkintone標準機能、プラグイン利用
活用用途請求・支払処理の判断材料として集計データを活用
お困りごと|LINEとExcelによる手作業の転記:現場担当者からの作業実績報告をLINEで受け取り、本社担当者がExcelへ手作業で転記していました。転記作業に時間がかかるうえ、入力ミスが発生しやすい状態でした。情報のばらつき:LINEで送られてくる報告の書き方が担当者ごとに異なり、情報を統一して管理することが難しい状況でした。請求・支払根拠の管理の煩雑さ:請求や支払いの判断材料となる日報情報がExcelに散在しており、集計・確認作業が煩雑になっていました。
導入後の改善された内容|現場からのスマートフォン入力:現場からスマートフォンで日報を直接登録できるようになり、本社側での転記・集計作業が不要になりました。入力内容の統一:定型フォームによる入力に切り替えたことで、誰が入力しても統一された形式で情報が蓄積されるようになりました。集計の自動化:グラフ機能により、元請・現場・下請別の月別集計が即座に確認できるようになり、請求・支払処理の判断がスムーズになりました。柔軟なデータ活用:CSV出力に対応したことで、Excelでのより詳細な分析にも柔軟に対応できるようになりました。
Concept

今回の開発では、日報入力に特化したシンプルな仕組みを提供することをコンセプトとしました。Excel管理をすべて置き換えるのではなく、まず一部をシステム化することで、現場の負荷と転記ミスを削減。小規模・低コストからでも着実に業務改善を進められることを重視した事例です。

作業日報や現場管理でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。貴社の業務規模に合わせて、小規模からでも導入できるkintoneアプリをご提案します。

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